扶養家族8匹増えました。鈴虫を飼う

 一昨日から、扶養家族が8匹増えました。友人から鈴虫をオスメス4匹ずつ分けてもらい、勉強部屋兼寝室に同居させました。夜になると大きな声でかつ涼やかに鳴き続けてくれます。 ▲Nさんがしつらえてくれた鈴虫のマイホーム。小道具もお手製。止まり木はウニの折を加工  ことの起こりは火曜日、八剣山直下、豊平川上流の我が釣り場に行ったとき…
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安倍政治脱却、メディアの問題でもある

 さまざまな疑惑と不信、日本国民の分断を残して、時代を駆け抜けていった安倍晋三氏。安倍式政治がいかに現代日本をスポイルしてしまったを一番よく知っているはずの大手メディア。この毎日新聞2面の専門編集委員のコラムを読むと、「新聞はまだ他人(ひと)ごと」なんだなあ、とため息が出る。 ▲8月24日、毎日新聞朝刊2面=北海道版  コラ…
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秋の野花を頂戴する

豊平河川敷まで徒歩5分に住まいする。年間通じての散歩、冬の歩くスキー、夏の釣り、ジョギングと、格好の遊び場。いまは夏から秋へ野花が咲き誇っている。一年中でいちばん華やかな季節だ。  きょう、天気が良いので、ミラーレス一眼レフ(CANON EOSM10)を首からぶら下げて、遊歩道を歩きながら花の写真を撮った。  実は、きのう、…
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ぼくの心に日本国憲法の種を蒔いた奥俊治先生

 中学時代の恩師について書いておかなければなるまい。大阪府豊中市立第一中学校2年生の時、社会科を教わった奥俊治先生(故人)。日本国憲法の前文を暗誦させられた。その時はあたかも、和尚様に短いお経、例えば般若心経をそらんじるように命じられた小坊主のように、その意味も解らずひたすら「日本国民は正当に選挙された国会の代表者を通じて行動し・・・」…
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 恩師は一生もの

昨日の夏の甲子園大会決勝戦、宮城県の仙台育英高校が山口県の下関国際髙を破り優勝、春夏を通じ東北地方に初めて優勝旗をもたらした。試合後の須江航(すえ・わたる)監督のインタビューを聴きながら、この先生も、部員生徒たちにとって一生ものの恩師になるんだろうなと、実感した。  けさの毎日新聞の「ひと」欄によると、須江さんは同校の情報科教諭。…
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切り抜きはやめられない

2015年秋から、日本の大学で教えるようになって、新聞の切り抜きを、現役記者時代より幅広くこまめにやるようになった。新しい情報の取得源が新聞だったから。あれから7年、ついに来年1月で非常勤講師生活も終わる。蓄積もできたし、もう血眼になって新聞切り抜きをする必要もなくなった。それでもやっぱり、毎日の切り抜きはやめられない。切り抜きながら新…
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秋の気配とともに

北海道で朝目覚めると、秋の気配を感じるようになった。秋の準備を始めた。忙しいが充実の秋を予感。 1)日本語教員養成講座 昨年10月から主にオンラインで受講してきた。9月10日、対面授業による最後の教育実習。9月17日修了式。本格的就活に入る。 2)札幌国際大非常勤講師として最後のシリーズとなる「日本事情Ⅱ」15講が9月22日(水…
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スポーツReショップ月寒店

2018年5月に買ったブリジストン電動アシスト自転車の後輪タイヤ(チューブ付き)を取り換えた。費用は技術料込みで3448円。前輪はタイヤの溝がくっきりしていてさほど古くなったと思えないのに、後輪は溝がなくつるつる、接地しない横側も亀裂が全円周に広がっていた。このため、最近はよくパンクするようにもなっていた。 ▲購入から4年経った電…
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ミス梁(ヤン)の思い出

昨日、某日本語学校の教員採用の面接を受けた。マイクロソフトの遠隔会議システムTeamsを使って。大筋、言うべきことは言ったが、問題は彼らが言う超高齢。ぼく自身はまったく問題にしていないことではあるが。以下、先方よりのメールに返信した内容。ソウル特派員時代のことを思い出して書いた。 本日は、面接口頭試問、模擬授業の機会を与えてくだ…
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大器ではないが晩成をめざす

 故あって、最近の自画像を言葉で描いておこうと思う。いま17日午前1時44分。  自分は大器ではないが、晩成型だと思っている。大学晩期になって、漫然と新聞記者をめざした。なってからもしばらくはよき記者になるための努力を惜しまなかったとは言い難い。40代になってようやくすべきことがわかってきたと思ったら、編集局内外で管理職についてしまっ…
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