薩摩焼カップと金継ぎ

 愛用の薩摩焼きコーヒーカップが帰ってきた。けさ早速ドリップして一服。旨い。一年前、誤って文鎮をぶつけて、把手がもげてしまった。新聞社時代からの友人、今堀恵さんがそれを知って、趣味の金(きん)継ぎ細工で復元してくれた。 ▲帰ってきた薩摩焼のコーヒーカップ。把手の上の部分に黒っぽい細い線。これがが金継ぎの痕跡。漆で仕上げてある ▲カッ…
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リッカルド・ムーティ

経済知識をあまり持たない記者だった僕は、今も日経新聞を購読しながら本筋の経済記事は難しくてそれほど詳細に読まない。大好きなのは最終面の私の履歴書と小説。特に今の作曲家リッカルドムーティの巻は大変面白い。 ▲12月18日、日経新聞 僕はクラシックとりわけモーツアルトの大ファンだ。ムーティは言う「モーツァルトは交響曲や協奏曲、ソナタを…
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プレ認知症の夫婦喧嘩

けさ、朝ごはんが終わり、ほぼ私の日課になっている、茶碗洗いとコーヒー淹れをしながら、姐さん(注・妻)と大声で怒鳴りあう喧嘩をした。些細なことに目くじらを立てる夫と、事実関係の思い違いをする妻。これは認知症時代突入直前の夫婦の姿かもしれない。  台所の流し台横を見ると、姐さんのコーヒーマグに冷めた日本茶がなみなみと満たしてある。「あ…
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インディアン水車

12月1日の胆振(いぶり)地方バス日帰りツアー🚌の訪問地に石狩川水系千歳川のインディアン水車があった。秋鮭遡上の最終盤。水車で採捕した毎日一定量のオスとメス(メス1対オス2の割合)を10キロ上流の孵化場に運び受精させている。 インディアン水車に夕刻に来てみると、この日の孵化用採捕がすでにおわり、剰余分を水産加工業者のトラックに引き…
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シニア世代向け冬の日帰りツアー

うちの姐さん(妻)のお供で昨日、胆振方面日帰りバスツアーに行ってきた。朝9時に地下鉄新さっぽろ駅前で大型観光委バスに拾ってもらって、夕刻5時、JJR札幌駅前につくまで、ほとんどバスに乗りっぱなし、トイレタイムに合わせて時々、道の駅やお土産品店で下車するだけ。別料金なしで毛ガニなど海産物をやお菓子をもらったり、自腹で買ったり。同行の約50…
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